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2016.01.15
グループニュース

コファス取締役会、ザビエ・デュラン(Xavier Durand)を最高経営責任者に任命

Xavier DURAND

本日、ローラン・ミニョン議長のもとに開催されたコファス取締役会は、ザビエ・デュラン(Xavier Durand)を最高経営責任者に任命することを決定した。この任命は、2月9日に2015年度決算承認のために開催される取締役会の後に有効となる。同日までは、ジャン=マルク・ピル(Jean-Marc Pillu)が最高経営責任者としての職務を継続する。

 

取締役会は、過去5年間、素晴らしいコミットメントと結果重視の姿勢で事業を率いてきたジャン=マルク・ピルに謝意を表した。特に2011年以降、中核である信用保険事業に改めて注力する戦略を展開することにより、ピルはコファスに新たな推進力を与えた。結果として得られた大きな業績の改善を背景に、ピルはグループの資本全体の約60%について株式公開を成功させ、フランス公共投資銀行(BPIフランス)に対する公的保証事業の譲渡を交渉のすえ実現した。

 

このような成功や変革のフェーズを通じて得られた成果をもとに、今コファスは、将来の長期的な発展を確実なものにしていかなければならない。

「ソルベンシーII」の導入を契機として、ザビエ・デュランは営業活動を強化し、グループの業務効率の改善を継続しつつ、不確実なグローバル経済環境のもとでグループのリスクプロファイルを維持する為、必要な構造改革を提案・実施していくことになる。

 

コファス取締役会議長のローラン・ミニョン(Laurent Mignon)は次のようにコメントしている。

 

「この機会に、過去5年間、コファスを率いて本格的な改革へと導いてくれたジャン=マルク・ピルのコミットメントと努力に感謝を捧げたいと思う。彼の行動と経営陣の専心により、コファスの事業はバランスを回復し、成長の力学がうまく確立されたことで、グループの目標達成に向けた今後の展望と可能性が強化された。

今始まろうとしている新たなフェーズにより、コファスは、ザビエ・デュランのリーダーシップのもとで、長期的に、世界を代表する信用保険会社の構築を続けていくことが可能になるだろう。」

 

ザビエ・デュランは現在52歳で、Ecole Polytechnique(エコール・ポリテクニーク)及びEcole Nationale des Ponts et Chaussées(国立土木学校)を卒業している。

 

 

 

Xavier DURAND

経歴

 

ザビエ・デュランは1987年にコンサルタント会社ザビエThe Mac Group(Gemini Consulting)でキャリアを開始し、その後1994年にCEO代理としてSovac Real Estate Bankに入社した。

1996年にザビエ・デュランはGE Capitalに入社し、ここで国際的なキャリアを積んだ。当初はシカゴのグローバル自動車部門財務部で、戦略成長担当ディレクターを務め、その後フランスで、まずGE Money Bank Franceで営業開発担当、次いでFranceのCEO、GE Capitalの欧州銀行事業のCEOとなった。その後2011年に、彼は日本に本拠を置くGE Capital Asia PacificのCEOに任命された。2013年末には、ロンドンに本拠を置くGE Capitalの戦略成長担当ディレクターに任命された。

 

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