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中央アジア、中国、及びロシア:理に適った三カ国提携

2019.04.24

ニュー・シルクロード(一帯一路)の2本の分岐に位置する中央アジアは、中国とヨーロッパにとって貿易相手でもありそれぞれの地域への入口でもある。移民、軍事基地、文化などを通じての同地域における長年にわたるロシアの影響力も注目に値する。現時点で、中国とロシアはそれぞれ欧米の考え方への抵抗やイスラム過激派の拡大に対する闘いなどに関して、親交関係を確立する理由をいくつか有している。しかし、中国が同地域の回廊開発の資金の最大の提供者である以上、近いうちにパワーバランスが変化する可能性もある。

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産業循環の転換がヨーロッパと北米の化学品セクターに打撃

2019.04.24

今後も世界経済の減速が進む兆し:2019年 - 破産件数は3分の2の国で増加(西欧では+3%)- ヨーロッパと北米の化学品産業は自動車セクターでのチャンスが減った悪影響を被る - 評価の改善はサウジアラビアの格上げ(B)など中東に集中

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コファスは好調な2019年第一四半期を発表

2019.04.24

Fit to Win計画、ポートフォリオの拡大そして健全な引受管理の効果に支えられ、純利益36.4百万ユーロ、 RoATE 9.0%となった。(英文に続く)

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5年間続いたモディノミクスにもかかわらず、今も経済の脆弱性に悩まされるインド

2019.04.09

ナレンドラ・モディ首相は就任当初の2014年、インド産業部門の競争力を高めることで経済成長を促進させる、と公約した。4月11日から5月19日まで行われるインド総選挙で、モディ氏は再び大統領に立候補する。経済状態は2014年よりも改善されているが、モディ首相が受け継いだ多くの構造的脆弱性は現在も依然としてインドに悪影響を及ぼしており、経済改革の点では必ずしも取り組みがすべて成功しているとは言い難く、モディ氏への支持が弱まる原因となっている。

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模倣組から先行組へ:5G分野での中国の野心を探る

2019.05.21

中国は5G分野へのアプローチを上手く取りまとめており、すでにいくつかの成功が明らかになっている。だが、特にハイエンド製品については中国は依然として輸入に頼っており、ITセクターは保護主義の脅威に晒されたままだ。さらに、中国企業に5Gネットワークの展開を委ねることは、多くの受け入れ国にとってサイバーセキュリティ上のリスクになると見られている。米国はファーウェイの機器・設備を禁止しつつあり、同盟各国に対しても同じ行動を求めている。これは中国の5G分野の将来的な成長にとって障害になるかもしれない、、、

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グローバル経済減速のなかで、高級品産業は好調を持続―ただし新たな課題も

2019.05.15

偽造品、電子商取引、中国消費者の存在感上昇等で高級品市場は全般的にリセッションの影響を比較的免れてはいるものの、特別なステータスを失いたくなければ、大きく変化しつつある経済に適応しなければならない。

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