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2017.09.04
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コファス、シンガポールのカントリー・マネジャーにサミュエル・ジェスラトナムを任命

Coface appoints Samuel Jesuratnam as Country Manager for Singapore

コファスは、9月1日付けで、コファスシンガポールのカントリー・マネジャーにサムエル・ジェスラトナム(Samuel Jesuratnam)を任命することを発表した。

 

サミュエルはシンガポールを拠点とし、シンガポールにおける信用保険分野の事業展開と業務全般の監督を担当する。

 

サミュエルは2002年にインド担当のカントリー・マネジャーとしてコファスに入社した。彼とそのチームは、コファスの中核である信用保険事業に関するパートナーシップとの関係構築を手始めに、インドにおけるコファスのさまざまな事業部門の発展に貢献した。現在、コファスはインド国内の4社と提携しており、過去5年間、事業は2桁の成長を記録している。

 

またサミュエルは、バンガロールにおけるデータセンターの設立(2006年)も成功させた。このデータセンターは、さまざまな二国間業務、信用調査レポートの作成、債務回収サービスを処理している。サミュエルは2012年、バンガロールにおいてコファス・グループ最大規模となるバックオフィス・センターを構築した。このセンターは現在、コファス・グループのバックオフィス業務の60%以上を処理している。

 

コファスのアジア・パシフィック地域担当CEOであるブペシュ・グプタ(Bhupesh Gupta)は、「トレードファイナンス及び取引信用保険におけるサミュエルの豊富な経験と、長年にわたりインドにおけるコファス事業の構築を成功させてきたことは、コファスにとって重要な戦略的市場であるシンガポールにおけるプレゼンスを強化するうえで有益だろう。彼はパートナーシップの強化と商品提供の改善を通じて、国内・域内及びグローバルなクライアントを支援し、債務不履行リスクからの保護を提供することにより、弊社事業の成長を続けていくことに注力する。グローバル貿易に関して今後もきわめて重要なハブであり続けるシンガポールに関して、これは特に重要なことだ」と語っている。

 

コファスは、国際的な取引信用保険事業者として、最初にアジア市場に参入した。シンガポールには1994年に代表事務所を設立、信用保険事業者としての支店業務のライセンスを2002年にシンガポール金融庁(MAS)から取得した。コファスのシンガポール支店は、信用保険及びその他関連サービスの提供を通じて、国内及び貿易の発展を支援している。

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