ニュース、レポート及びイベント

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2021.08.03
カントリーリスク&経済レポート

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2021.07.29
グループニュース

コファス・グローバル・ソリューションズ・ジャパニーズ・ソリューションズ(Coface Global Solutions–Japanese Solut...

コファスは本日、有原康予(ありはらやすよ)がコファス・グローバル・ソリューションズ・ジャパニーズ・ソリューションズ(CGS-JS)のコマーシャル・ディレクターに就任したことを発表した。2021年7月1日付より、CGS-JSのグローバル・ヘッドである林進吉の直下となる。

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2021.07.14
カントリーリスク&経済レポート

バロメーター2021年第2四半期: 回復ペースが一様ではない世界

コロナ禍に開始から18か月が経過した現在、ワクチンへのアクセスが市民の日常生活やグローバル経済のペースを決定する主な要因となっている。2021年におけるGDPの成長予測は上方修正されたが(+5.6%)、これは主に米国からのプラス要素の結果である。これらによる改善された予想成長率は世界貿易に反映されており、コファスでは昨年の5%もの貿易量の減少後、2021年には11%の増大を見込んでいる。

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2021.07.05
カントリーリスク&経済レポート

アジア企業の支払い動向調査2021: 支払いの遅延トレンドは安定化し、企業は明るい見通しだがリスクや不確実...

2020年10月から2021年3月の間に実施されたコファスの2021年アジア企業支払い動向調査は、新型コロナウイルスが流行したこの年、アジア・パシフィック地域の2,500社あまりの支払い動向および与信管理の実践の動きについて研究している。

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2021.05.26
カントリーリスク&経済レポート

中国: 明るい景気見通しにも関わらず建設およびエネルギーセクターにおける支払いのリスクが上昇

コファスは2021年において、融資提供の成長率が下がる中で2020年にキャッシュフローのリスクが特に高まった社債デフォルトや債務不履行の増加を予測している。

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2021.05.06
カントリーリスク&経済レポート

コファスの四半期バロメーター: 米国が全世界の経済回復を牽引、新興国は立ち遅れ

パンデミックの発生後1年以上が経過した現在、グローバルな経済トレンドは、COVID-19の蔓延に関する不確実な状況により、不均衡な状態となっている。

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2021.04.14
カントリーリスク&経済レポート

コファスの経済関連レポート:中豪関係に注目

中豪間の二国間関係は2020年を通じて急激に悪化し、とりわけ石炭、大麦、牛肉、ワインや綿など数多くのオーストラリアの輸出物に対して公式および非公式の貿易障壁を中国が課すことになった。とはいえコファスは、オーストラリアのGDPが今年にも2019年水準に回復すると期待している。

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2021.04.12
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米国: 経済刺激策が記録的な貿易赤字への道を開く

世界最大の製品輸入国かつ世界2番目の製品輸出国である米国は、1970年初頭より貿易赤字を記録し続けている。貿易摩擦の激化(特に中国)やコロナ禍が貿易の流れを阻害し、近年の貿易収支に影響を及ぼしてきている。2020年の貿易赤字は、9000億ドルを超える記録的な水準に達した。

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2021.03.17
カントリーリスク&経済レポート

多角化は、中東およびアフリカの産油国に対して原油価格のボラティリティが与える様々な影響の一つ

新型コロナウィルスのパンデミックが世界のGDP成長率および世界の貿易量に与えたマイナスの影響により、2020年春に原油価格は急落した。この価格下落は、一時的であっても、中東およびアフリカの石油輸出国に様々な影響を与えた。影響の度合いは、財務の健全性および外貨準備高に加えて、国民産出量の石油依存度によって異なる。コファスは2021年の平均原油価格を1バレル60米ドルと予想するが、そのボラティリティは依然として産出国にとっては課題のままである。加えて、コロナ禍によってこれらの国々の財務状況は長期的に悪化した。このような状況下、特に再生可能エネルギー源に対する経済的多角化がさらに重要となってきた。

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2021.02.18
カントリーリスク&経済レポート

コファス 2020年第4四半期バロメーター 不均一な回復

最新の四半期リスクバロメーターと、年間のカントリーリスク及びセクターリスク・ハンドブックの発行にあたり、信用保険大手のコファスは、国、活動分野、所得水準などによって回復にばらつきがみられることを強調した。

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2021.02.18
カントリーリスク&経済レポート

ポーランド:コロナ禍の中、企業間の支払遅延が減少

2020年は新型コロナウィルスのパンデミックが大きな影響を及ぼした。ポーランド企業におけるこの困難な経済状況の影響を軽減するため、税金および保険料の免除や延期など、流動性を支援する様々な措置が導入された。結果として、広範な経済危機にも関わらず、企業間の支払遅延は減少した。しかし、2021年にはこれらの措置は段階的に終了し、企業の3分の2は事業が今年悪化すると予想する。

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2021.02.14
グループニュース

コファスSA:ムーディーズ社がコファスの見通しを「安定的」に引き上げ

新型コロナウィルスのパンデミックと関連した医療および経済危機が始まってから間もなく1年となるが、ムーディーズはコファスの格付における見通しを「安定的」に引き上げた。

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2021.01.19
グループニュース

新型コロナウイルス感染症に関する特別措置について

新型コロナウイルス感染症による影響を受けられた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
弊社では、2021年1月8日(金)に遡及して当面の間新型コロナウイルス感染症の拡大状況を考慮し、以下の特別措置のお申し出を受付けます。対象となる特別措置は下記の通りです。

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2020.12.10
グループニュース

コファス、アジア太平洋地域担当のエコノミストを新たに任命

本日コファスは、2020年12月1日付で、アジア太平洋地域担当のエコノミストとして、バーナード・オウ(Bernard Aw)を任命すると発表した。

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2020.12.10
グループニュース

年末年始の営業日のお知らせ - 2020年

さて、弊社の年末年始の営業日に関しまして下記の通りご案内させていただきます。
休業期間中は何かとご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。  皆様のご健康をお祈りいたしますとともに、来年度も変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

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2020.12.02
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コファス、ロートル・セルクル(L'autre cercle)の「LGBT+コミットメント憲 章」に署名、LGBT+の包摂を強化

信用保険分野で世界有数企業のコファスは、職場におけるLGBT+の包摂(インクルージョン)を推進する団体、ロートル・セルクルの「LGBT+コミットメント憲章」に署名した

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2020.10.22
カントリーリスク&経済レポート

COVID-19が政治的リスクを促進

コファス第3四半期バロメーターでは、年に1回更新されるコファス政治リスク指標を発表している。指標では、グローバルレベルでの紛争リスクの減少と、政治的・社会的脆弱性リスクの増大という二つの動向に注目している。

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2020.07.02
カントリーリスク&経済レポート

アジア企業の支払調査2020:COVID-19が昨年持ち直し始めた動きを覆す

米中間の貿易摩擦一色だった2019年が過ぎ、コファスはサプライチェーンの移行と米連邦準備銀行からの流動性の追加により、アジア(中国を除く)において経済活動が持ち直し始めているのを確認した。

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2020.06.29
カントリーリスク&経済レポート

スペイン、イタリアの企業バランスシートはCOVID-19のショックを吸収できるか

2020年第2四半期は今年最も困難な時期になりつつあるが、回復への道が長く辛いものになると考える理由は十分に揃っている。当面の納税猶予や流動性保証といった救済措置はあるものの、多くの企業は苦境に陥る可能性が高い。

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2020.06.18
カントリーリスク&経済レポート

欧州の企業倒産:特例措置により倒産申立期限を一時的に停止

COVID-19パンデミックが欧州で前例のない甚大な経済的影響を及ぼしている。移動制限で労働者が通勤できず、また、消費も落ち込んでいる。この需要・供給の二重ショックにより、多数の企業が少なくとも部分的に生産を停止している状況である。企業は、収益減少に伴う資金繰り悪化により支払いが遅延し、最終的には支払不能に陥っている。

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2020.06.09
カントリーリスク&経済レポート

コファス・バロメーター2020年第2四半期 大規模なショックから、一様ではない回復へ

外出制限を緩和する措置が最初に取られてから数週間が経ち、ほとんどの欧州諸国では経済活動が改善しつつある。しかしながら、中国から遅れること約2カ月、この段階的かつ部分的な回復では外出禁止措置が世界の経済成長に与えた影響を打ち消すことはできない。
これについてコファスは、2020年の景気後退(世界のGDPが4.4%下落)は2009年の経済危機を上回る規模になると予測している。新型コロナウイルス・パンデミックの第二派が起きないという仮定に基づいて、2021年には回復(+5.1%)が予想されているもののGDPは米国、ユーロ圏、日本、英国において、2019年の水準と比較して2ポイントから5ポイント低くなると考えられる。

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