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2018.06.27
グループニュース

コファスがCofacréditの持ち株を売却

Coface sells its stake in Cofacrédit

コファスは本日、自社が保有するCofacréditの資本の36%の株をFactofrance(Groupe Crédit Mutuel – CM11)に譲渡したことを発表する。Cofacréditは両グループが共同で保有していたファクタリング会社である。これらの少数株式は、ファクタリング部門のコファスの開発戦略の中核を成すものではなかった。今回の売却はまた、コファスの資本効率を上げるという同社の「Fit to Win」計画の2本目の柱の目的とも合致している。

 

コファスは、ドイツとポーランドに保有する子会社を通じて実施されるファクタリング活動の戦略的性質を再確認する。これらは、信用保険事業と商業上・運営上のシナジーを生む。したがってコファスは、信用保険の開発の鍵を握るファクタリング会社との連携を今後も展開していく。これに関して、コファスはフランスにおいて、Groupe Crédit Mutuel – CM11の事業のファクタリング部門との商業的パートナーシップが続くことを喜ばしく思っている。

 

コファスの予想では、この取引により2018年第2四半期の純利益にいくらかマイナスの影響があり、ソルベンシー比率が約3ポイント上がる。

コファスの最高財務及びリスク責任者であるカリーン・ピション(Carine Pichon)は、次のように語った。
「非戦略的資産の処分は、「Fit to Win」戦略計画の目的に合わせ、我が社の資本効率を高めることにつながります。我が社はこの機会を利用して、Groupe Crédit Mu-tuel – CM11とのパートナーシップを継続させられることを喜ばしく思っています」

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