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2016.02.09
グループニュース

2015年のコファス業績

2015年のコファス業績
純利益1億2600万ユーロ、予定配当は1株あたり0.48ユーロで変わらず(注5)
  • 売上高成長率:3.4%(現在の会計範囲及び為替レートによる)
    (会計範囲及び為替レート調整後で1.2%)
  • 再保険控除後の損失率は過去6ヶ月にわたり安定:コンバインドレシオは83.1%。
  • 純利益(グループシェア):2015年通年では12600万ユーロ、第4四半期は2800万ユーロ
  • 1株あたり純利益は0.80ユーロで安定。純利益の配当率は60%(注5
  • 本日付でザビエ・デュラン(Xavier Durand)がCEOに就任

別様の明示がない限り、変動は2014年12月31日時点での業績との比較で表わされている。
発表されている2014年の業績は、IFRIC21による影響を考慮して修正されている。

IFRIC21により修正された2014年の実績は、2014年に発表されたものに相当する。

 

 

グローバルな経済環境の悪化が印象的だった2015年だが、年末の時点で、コファスの純利益(グループシェア)は微増の1億2600万ユーロとなった(2014年は1億2500万ユーロ)。新興市場諸国に支えられて、2015年の売上高は3.4%成長した(会計範囲及び為替レート調整後では1.2%)。グループの損失率(再保険控除後)は過去6ヶ月にわたり安定し、52.5%となっている。コファスでは2016年1月1日に施行される「ソルベンシーII」に対応している。引受済みリスクを保証するために必要な資本準備率は147%(注7)であり、コファスのリスク性向及び純利益の60%という配当方針に見合った水準である。

1株あたり純利益は0.80ユーロで安定しており、グループは1株あたり0.48ユーロの配当(注5)を提案することになる。

 

2015年12月31日時点における主な数値
2015 業績jp

コファスSAの取締役会は、2016年2月9日に開催された取締役会会合において、2015年度の連結財務諸表を検討した。この財務諸表は、監査委員会による監査を受ける対象のものだった。以下は監査前の財務諸表である。原本に相違ないことを証明する。

 

 

 

 

*発表されている2014年の業績は、IFRIC21による影響を考慮して修正されている。

IFRIC21により修正された2014年の実績は、2014年に発表されたものに相当する。

 

 

 

NOTES

 

5 配当に関しては、2016年5月19日の株主総会による承認が必要となる。

7 コファスによる「ソルベンシーII」解釈に沿って計算されたカバレッジ率。暫定的な計算。

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