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コファスジャパン カントリーリスク・コンファレンス2016

世界経済における主要な傾向について

 

コファスは1996年から、毎年、企業・銀行・研究機関などから1000人を超える国際的な専門家が集まり、海外投資・取引に伴う信用リスクをテーマに討論する「カントリーリスクコンファレンス」をフランスのパリで主催してきました。

 

今年、コファスは東京では5回目となる「カントリーリスクコンファレンス」を、コファスのCEOザビエ・デュランのもと2016年11月8日(火)、に開催することとなりました。

本会議では国際的に活躍する専門家たちが、カントリーリスクの現状や日本企業に及ぼす影響などを踏まえて、世界経済の動向を分析し、最新の信用リスク管理とアジアにおけるビジネスチャンスについて提言を行います。

 

■日程・時間:2016年11月8日(火)13:30~18:00 (受付開始 13:00) – 18:00以降はカクテル・ブッフェ

■場所:東京国際フォーラム ホールD7(7階) -  カクテル・ブッフェは東京国際フォーラム ラウンジ(ガラス棟G7階)

■言語: 日本語・英語(同時通訳あり)

■定員: 300名

■参加費:無料

■参加申込〆切 :10月30日(月)

 

 

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プログラム

 

コンファレンスは下記の2部で行います。

 

Topic I –先進工業国

-       ブレクジット後のヨーロッパ:展望と投資のチャンス

株式会社富士通総研、経済研究所上席主任研究員マルティン・シュルツ

-       日本経済の現状と先行き

経済産業省経済産業政策局 調査課長井上誠一郎

-       先進工業国 : コファスによるリスク分析

コファス経済調査・カントリーリスク部門チーフエコノミスト ジュリアン・マルシイ

-       パネル・ディスカッション:米大統領選後 :アメリカ経済はどうなるのか?

2017年における欧州および日本への影響

 

Topic II –新興国

-       新常態下の中国経済:現状と展望

一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口清之

-       アフリカ:未来の大陸に対する新しい経済チャレンジ

株式会社国際協力銀行審査・システム部門外国審査部参事役アフリカ、ポリティカルリスク、サブソブリンリスク担当 古高輝顕

-       新興国 : コファスによるリスク分析

コファス経済調査・カントリーリスク部門チーフエコノミスト ジュリアン・マルシイ

-       パネル・ディスカッション:2017年において日本と中国はアジアとアフリカの経済成長の足枷となるのか?

 

 

 

プログラムの詳細やお申込みに関しましては下記のリンクからアクセスいただけます。

- プログラム

- 申込書または次のリンクから:https://jp.surveymonkey.com/r/CRC2016_tokyo

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